静岡でものづくりをするということ。

今回のゲストは日野明子さんです。多数のスタッフの要望から実現するに至りました。D&DEPARTMENTが「NIPPON VISION」や「NIPPON PROJECT」を始めることになったのも、日野さんに出会えたからと言っても過言ではありません。

日野さんは、”ひとり問屋”というあまり聞き慣れない肩書きをお持ちです。一言で説明するのは難しいのですが、日本全国のクラフトや工芸の職人さんに会いに現地へ足を運び、自身の目で確かめ、実際に使用して、お店に紹介するという問屋業を中心に、展示の企画やアドバイス、取材協力など、ものをつくる人と使う人をつなげるために日本中を走りまわっています。

日野さんに”ひとり問屋”を始めた経緯や現在のお仕事をはじめ、ものづくりを通して見る日本について、産地で格闘している問題点について、ナガオカケンメイがお話しをうかがいます。

日本のものづくりに興味がある方はもちろんですが、好きなことを仕事にしたい人、良い目を養い賢い消費者になりたい人もぜひご参加ください。

第8回 D勉強の会
日本のものづくり産地でおこっていること
私たちができること

日 程:2009年7月22日(水)
時 間:19:00〜20:30(18:30開場)
場 所:D&DEPARTMENT PROJECT 東京店 2階
参加費:1500円(税込)
定 員:60名 

お問い合わせ:東京店 03-5752-0120

定員に達しましたので、受付を終了いたしました。
たくさんのお申し込みありがとうございました。

トークゲスト
日野明子(クラフトバイヤー)

1967年神奈川生まれ。共立女子大在学中にクラフトの育成に尽力されたデザイナー故秋岡芳夫氏の生の授業を受ける、という幸運に恵まれ、ものづくりの面白さに目覚める。卒業後、クラフト品などを扱う松屋商事(株)に入社。営業として7年勤める。1999年企画・卸のスタジオ木瓜を立ち上げる。現場には出来るだけ行ってみる、という主義。ものをつくる人と使う人を繋げる為に取材協力なども行う。著書「うつわの手帖」(ラトルズ発行)は、自分が接したつくり手の魅力と、現場で解決してきたものづくりの疑問を書いている。

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