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D&DEPARTMENTでは、様々な分野で活躍されている方々をゲストにお招きし、スタッフのための勉強会を行ってきました。2006年より皆様にご参加いただけるように改良された「D勉強の会」。いよいよ札幌店でもスタートします。 記念すべき札幌店第一回目のゲストは、円山動物園飼育展示課に勤務する本田直也さん。小学生の頃から爬虫類輸入業者に出入りし、毎日深夜まで働いていたという本田さん。バイト代として受け取っていたのは、世界各地の爬虫類。中学・高校時代は爬虫類のブリーダー(繁殖家)として活動し、4畳半の部屋で100匹近くの爬虫類、500匹の餌用ネズミと生活。21才で諏訪流放鷹術を学び始め、8年後に鷹匠の資格を取得。 現在は、数十匹のヘビやカメ、6羽のオオタカ、猟犬イングリッシュポインターと山で暮らしています。春・夏は、爬虫類を求め北海道と沖縄のフィールドワークへ、秋・冬は愛鷹、愛犬と共に鷹狩りへ。 そんな本田さんの話が、どうしてデザインや家具に関係あるの? なんて思っていませんか? 信じて聞きに来てください。絶対に面白い。動物は人間より環境の変化に敏感。動物のための環境作りは、そのまま人間の生活に応用できるんです。デザインというか、暮らしに興味がある人には、自信を持ってオススメ。デザイナーの話なんて聞いている場合じゃないかも。視野の広さが違います。 |
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第7回 D勉強の会 イベントは終了いたしました。
日 程:2009年5月23日(土) お問い合わせ:札幌店 011-303-3333 |
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トークゲスト 本田直也 円山動物園飼育員 1976年札幌生まれ。小学生の頃から爬虫類輸入業者に出入りし、中学生の頃にはブリーダー(繁殖家)として活動。1996年より円山動物園飼育展示課勤務。専門は爬虫両生類と猛禽類。21才の頃より、鷹匠の技術を習得するため、NPO法人日本放鷹協会に入門。8年後、鷹匠認定試験に合格、諏訪流鷹匠となる。現在は、数十匹のヘビやカメ、6羽のオオタカ、猟犬イングリッシュポインターと山で暮らしている。 |
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